茶々の部屋


2001年11月音羽ちゃんと茶山くんの間に生まれた茶々ちゃん。
音羽ちゃんの賢さと、茶山くんの優しさとブルーリンクスを受け継ぎました。



茶々ちゃんが子育てをしているときのこと、
ある明け方、彼女がアシュレイの枕元に来ました。
そして、アシュレイの口元をソフトに「ぽんっ」とタッチするのです。
「なに?」寝ぼけまなこでみると、ふっと彼女自身の後をふり返ります。
そこには、彼女の子ども。


  はっ。「(自分の代わりに)ご飯をあげろということね?!」


なんて、すごい!
茶々ちゃんは、アシュレイの口と自分の口が、
ものを食べる感官器官であるということを、異種を超えて同定できたのです。


「これは記号を理解するということですわ!」(心の中で叫ぶ)

 
しかも、ふっ、とふり返り、


『(ご飯を)やれ!【命令形】』


という仕種。

アシュレイが、茶々ちゃんの行動の意図に気づき、
しかも気づいたら、子どもにご飯の用意をし、
自分の代わりに食べさせる、と分かってやっているのだわ。
これはいくつものステップを予測しての行為。


「これはコミュニケーション能力ですわ!」(再び絶叫)


朝も早よから、「偏差値、上限、振り切り〜!」などと感動です。

そしてその日から、口元のソフトタッチが続きます.........................。



そんなある日の明け方、さすがのアシュレイも眠い朝があります。
タッチをされても、どうしてもすぐには起きられない。

すると................、
柔らかい肉球から、


ぐしぃぃぃぃぃ〜
と、
遠慮がちに鋭いお爪が。。。。


「ぎやぁぁぁぁぁ!」


と、これも心の中でおののき、飛び起きました。
あぁ、なんて賢い!すんでのところでアシュレイが起きると分かっているのね。


「相手の弱点まで分かるなんて、なんて洞察力があるんでしょう!」


と、再び感動して、一日が始まったのでした。


茶々ちゃん、 フレッシュな驚きをありがとう。
雪ヒョウのような茶々ちゃんにアシュレイはメロメロです。


Kyotorags Cha Cha
茶々ちゃん
ブルーリンクスミテッド女の子
お父さん猫 茶山くん
お母さん猫 音羽ちゃん


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